IGF-1とは?

IGF-1とは?

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IGF-1は、日本ではまだあまり知らせていませんが、
日本抗加齢医学会(アンチエイジング医学会)では
非常に脚光を浴びている体内分泌物です。

IGF-1は、通称「若さホルモン」とも言われるもので、
毛根で毛母細胞が活発に分裂してどんどん縦に増えていく
(つまり毛髪が伸びていく)ために、欠かせない物質です。

IGF-1の量が減ると、自然に毛母細胞の分裂能力も低下し、
毛髪の成長期は早期に終了して毛髪は抜けていきます。

このIGF-1は、思春期を過ぎると自然に減りはじめ、
50歳を過ぎるとほとんど分泌されませんが、
名古屋市立大学大学院の研究により、
カプサイシン(唐辛子)とイソフラボン(大豆)の
同時摂取によって増やせる事が分かりました。

同大学院の研究では、カプサイシンとイソフラボンの他、
露地栽培アガリクス(キノコの一種)も
IGF-1を増やす事をつきとめています。

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